ガイド
顧客データファイルの 準備方法
コホート・ツインのために顧客データのエクスポートに含めるべきもの、含めないもの、そしてキャンペーン結果を後から送る方法。
構築中
形式
ファイルはどんな形式にすればよいですか?
- CSV または Excel(XLSX)。1行につき1顧客で、ヘッダー行を付けます。
- CSV の場合は UTF-8 エンコーディングにします。商品名や地名が崩れずに残ります。
- 最大500,000行。コホートの信頼性を確保するには、5,000行以上。
- 下記のグループから、使える特徴量を6つ以上。
列
どの列を含めればよいですか?
| 特徴量グループ | 列の例 |
|---|---|
| 顧客キー | 後でキャンペーン結果を結合できるよう、社内の顧客 ID。アップロード時にハッシュ化され、元の値は保存されません。 |
| 属性 | 年齢または年齢層、性別、世帯人数 |
| 地域 | 国と、地域または州。番地を含む住所は含めません。 |
| 利用期間 | 顧客になった日付、または顧客としての月数 |
| 保有商品 | 各顧客が保有する商品やプラン。1つずつ列にするか、リストで |
| 取引 | 最終購入からの日数、過去12か月の購入回数、過去12か月の利用金額、カテゴリー別の利用金額 |
| エンゲージメント | 最後に利用したチャネル、過去90日間のメールまたはアプリでの行動 |
| サポート | 過去12か月のサポート問い合わせ件数、収集している場合は NPS または満足度スコア |
| キャンペーン履歴 | 過去の接触と反応(お持ちの場合) |
含めないもの
含めないほうがよいものは?
氏名、メールアドレス、電話番号、国民ID番号、番地までの住所は不要で、含まれていた場合は削除されます。自由記述の欄も削除されます。ただし、含めることを選んだアンケートの逐語回答は例外で、その場合はコホートごとに要約され、元の回答は破棄されます。
キャンペーンの後
キャンペーン結果はどう送ればよいですか?
1顧客×1オファーにつき1行、または1コホート×1オファーにつき1行で、次の項目を含めます。キャンペーン名、顧客キー(またはコホート)、オファー、その顧客が接触したかどうか、反応したかどうか、コンバージョンしたかどうか、そして計測している場合は売上。行レベルの結果はアップロード時にコホート単位に集計され、行は破棄されます。
チェックリスト
送信する前に
- 1行につき1顧客、ヘッダー行あり
- 使える特徴量が6つ以上
- 顧客キーを含み、氏名・メールアドレス・電話番号・住所は削除済み
- 日付の形式を全体で統一
- 列名が社内コードの場合は、各列の意味を説明したメモ